弁護士と結婚して玉の輿に乗りたいと、なんとなく思っている女性は多いと思います。

しかし、彼らは、3万人ほどしかいないので、なかなか知り合う機会がありません。

弁護士と結婚したいと本当に思っているのなら、彼らが活動する場所に足を運び、知り合うところから始めましょう。


1.弁護士という職業からくる性格

司法試験という狭い門を突破して、弁護士になった彼らは、努力家であり、基本的にまじめです。

皆が皆、高収入というわけではありませんが、平均的なサラリーマンよりは高収入であり、中には、とびぬけた収入を得ている人もいます。

エリート意識が高く、常に過去の判例を調べたり、クライアントの専門分野を研究したりする毎日が続いています。

膨大な知識と論理の構築に生活の時間の大半を使っている特殊な能力を持っている人たちです。

女性に対する興味は当然ありますが、気をつけないといけないのは、生活のリズムを壊されることを極端に嫌うということです。

感情的な女性や、彼の理屈について来られない女性は敬遠されるということがあります。


2.出会いの場所はどこ?

弁護士が高収入だからといって、ハイクラスの娯楽施設にいるわけではありません。

毎日、勉強しているわけですから、そんな暇はないのです。

もし、そんな場所にいるとしたら、弁護士事務所のオーナーか、ほんの一部の人気弁護士でしょう。

彼らは、各種セミナーや講演などを通して、問題の喚起と相談事の受け付けをやっています。

企業相手のセミナーなどには、なかなか入ることはできませんが、各自治体や、商工会などが主催するものには、無料のものが多く、積極的に参加してください。

通ううちに、その分野に興味を持つようになり、勉強すれば、さらに、弁護士とある程度ディベートができるほどになるかもしれません。

あなたに興味を持ってもらうために努力しましょう。

また、司法試験合格を目指している学生を狙って、専門学校や、予備校などに入って出会いを求める方法もありだと思います。

(鉄の)一念岩をも通すと言います。

強い気持ちを持ち続ければ必ずその思いは通じるでしょう。


3.ネットで探す

弁護士であっても、なかなか結婚できない男性は多いです。

理由は、いろいろあるでしょうが、その多くは、仕事が忙しすぎて、女性と知り合う機会が無いということです。

ネットの婚活サイトや恋活サイトなどで恋人を求める人が一般化してきています。

Youbride(ユーブライド)は、会員数73万人を有する婚活サイトです。

男女ともに有料なので、弁護士でも、20代の方は少ないと思いますが、比較的真面目に結婚を考えている人が登録しています。


4.まとめ

通常の男を落とす方法である、エロ仕掛けや、少女っぽさや、母性をアピールすることが有効になるかどうかは、彼の心の隙間に入り込めるか否かにかかっています。

弁護士というエリート層であることから、彼らには特権階級意識があります。

豊富な知識を操って社会を操作しているわけです。

彼らは、達成感や高揚感を得るために努力した見返りが欲しくなります。

そのタイミングにあなたが入り込めば、必ず落とせます。

じっと、辛抱強く待つことが大切です。